中国北宋(960年から1125年まで)初期から、中国福建省永春人は最早老酢の醸造に長じていました。老酢の醸造技術も何世代に伝えられ、千年の長い年月を経て、今まで、保たれた上、引き続き改善されています。  

  桃渓永春老酢が特色をもって、名があると言っても、地元の人々がほとんど自宅で老酢を醸造し、バラバラとなっている状況は言うまでもなく、規模になれませんでした。従って、1955年弊社の創始者は中国永春老酢有限責任公司を創立して、規模的な醸造生産及び統一管理を実現させました。創業以来、自社製品が40カ国と地域にどんどん輸出されております。  

  中国において、福建省は経済最発達地域の一つとも言えますが、弊社は福建省のアモイ市に位置し、現に自社工場面積は2万平方メートルで、新築されている6万平方メートルぐらいの現代化工場もすぐ正式に生産を始めるという見込みです。一方、上海において、中国科学院と弊社の連合提携により、中国科学院上海生命科学研究院(永春老酢)連合研究開発センターという生物プロジェクト研究機構が誕生。それは、弊社製品品質の安定にも、製品の多様化にも、莫大の保障を齎しました。  

  製品につきまして、弊社の主な製品は調味料シリーズ、保健製品シリーズ、酢の飲み物シリーズ(桃渓永春老酢、桃渓酢のソフトカプセル)などです。  

  桃渓永春老酢は既にISO9001-2000品質管理システム認証に合格し、原産地標識認証を獲得しています。1983年中国で行われた「世界食酢大会」で、「中国四大名酢」のひとつに選ばれてから、何回も国よりの品質保証賞に入賞したことがあります。  

  こうしてできた桃渓シリーズ製品より、千年伝統と現代テクとの完璧結合が見られ、人体健康に真の貢献も気付けるでしょう。